消費者のみなさまへ
農作物直売所
- 08.1.16
- ふぁせるたむら
「食べ物」と「風邪の予防」
風邪の予防には、ビタミンAとビタミンCを摂取することが有効です。ビタミンAは、鼻や喉の粘膜形成に欠かせないビタミンです。これが不足すると粘膜が乾燥し、ウイルスが進入しやすくなります。このビタミンAを食べ物から摂取するには、ニンジン・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー・小松菜・ニラなどの「緑黄色野菜」を多めに食べるようにしましょう。
ビタミンCは、風邪のウイルスに対する抵抗性を高める働きがあります。このビタミンは、「加熱に弱い」「水で流れ出てしまう」という2つの欠点があります。そこで調理なしで手軽に摂取するには、そのまま食べられる果物、「みかん」や「いちご」がお勧めです。今の季節、いつも食卓にはこの二つの果物は欠かさないようにしたいものです。
[二月のおすすめ地元産農産物]
寒じめ野菜(ほうれん草、キャベツ)、生しいたけ、ニラ、いちご、漬物(白菜漬、たくあん漬、福神漬、キムチ漬など多数)タラの芽、ふきのとうなど。
(コラム:ふぁせるたむら佐藤松美 店長)
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