消費者のみなさまへ

農作物直売所

2008年4月

  • 08.4.10
  • ふぁせるたむら

4月のイベント情報

“さくらまつり”開催!日程:4月19日(土)・20日(日)s-2004ふぁせる-さくらまつり3.jpg

 

4月19日・20日の2日間、花見の季節に合わせて「さくらまつり」を開催いたします。イベント期間中、部会員による手作りで丁寧に仕上げた大人気の花見だんご、小麦まんじゅうなどを販売いたします。皆様のご来店お待ちしております。

  • 08.4.10
  • ふぁせるたむら

「春」「桜」「お花見」

s-店長.jpg「桜」と言えば「お花見」ですが、いつごろから「お花見」が始まったのでしょうか?
暦の無かった時代の日本人は、桜の咲くころ、稲を植える時期の目安としていました。そのため桜を神のやどる木としてあがめ、桜が咲くとその年の豊作を願い、お酒や食べ物などのお供え物を捧げ、そのおさがりを桜の木下で頂き、農作業で忙しくなる前のひとときの憩いの時にもしていました。その後、上流貴族の風流な趣味、庶民のレクリエーションとして発展していき、今のような花見になったと言われています。
「お花見」にもマナーがあります。①桜の木に登らない、木の枝を折らない。②桜の木の根元に座らない。③ごみを残さない。③大騒ぎをしない。などなど、桜や周りの人への配慮を忘れずに「桜」を楽しみましょう。
ふぁせるたむらでは、「お花見」に必要な、「各種だんご」や「小麦まんじゅう」など手作りの加工品を豊富に取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。

 
 
(コラム:ふぁせるたむら佐藤松美 店長)

四月のおすすめ地元産農産物
春きゅうり・いちご・ほうれん草・茎たち菜・ねぎ・生しいたけ・かぶ・葉わさび・うど・だんご各種・小麦まんじゅうなど

  • 08.4.10
  • ふぁせるたむら

今月の生産者

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松本道男さん(田村市都路町)


「大きな百姓をすることが夢」と話す松本道男さん。12年前、地元都路に直売所「松本農園」をオープンさせ、地元そして広域に渡って買い求めてくるお客さんで賑わっています。特に、キュウリとトマトは評判が高く、土づくりから徹底管理し納得できるものを出荷しているそうです。たくさんの人へ自分の野菜のおいしさを伝えたいという思いから、農産物直売所「ふぁせるたむら」のオープンに伴い会員に登録。「部会員力を合わせて、これからも農産物直売所ふぁせるたむらを守って行きたいと思います」と抱負を語っておりました。

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