消費者のみなさまへ
農作物直売所
2008年12月
- 08.12.25
- ふぁせるたむら
1月のイベント
- 08.12.25
- ふぁせるたむら
「冬野菜を食べよう! ~その2~」
①白菜
食物繊維が含まれており、加熱するとカサが減り、一食で沢山食べれるのが良いところです。栄養素は、ビタミンCやカリウムを含んでいます。鍋で煮込んでスープごといただけば、風邪の予防やお肌にうるおいがでます。
②ほうれん草
ほうれん草は冬が「旬」です。カロテン、ビタミンC、鉄を多く含み、緑黄色野菜の代表です。ゆでるとビタミン類が流失してしまうので、水にさらす時間は短くしましょう。根の赤い部分は、骨の形成に係わるマンガンが多く含まれるので、捨てずに良く洗って食べましょう。
③大根
ほっこりとして甘味が出る冬大根。葉にはカロチンやカルシウム。根にはビタミンCや消化酵素のジアスターゼを多く含み胃もたれや胸やけ解消に良いです。ジアスターゼは、加熱すると効果が低減するので、生で食べると効果アップです。
④ネギ
特有の辛味は、アリシンと呼ばれ体を温める作用があり、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める効果があるので、風邪などで体が弱っているときにお勧めです。
⑤ごぼう
セルロース、リグニンなどの良質な食物繊維を多く含み、整腸作用があります。食物繊維は、大腸ガンの予防やコレステロールを抑えて動脈硬化を防ぐ働きがあると言われています。
[一月のおすすめ地元産農産物]
寒じめ野菜(ほうれん草、キャベツ)生しいたけ、いちご、漬物(白菜漬け、たくあん漬け、福神漬け、キムチ漬けなど多数)とろろ芋、ふきのとうなど
[一月のイベント]
六日「初売り」 八日「お米の日」 十ニ日「豆腐の日」 二十九・「お肉の日」
コラム:佐藤松美
- 08.12.25
- ふぁせるたむら
今月の生産者
- 08.12. 2
- さくら湖みどり館
冬のアイス
- 08.12. 2
- ふぁせるたむら
今月の生産者
大河原 美和子さん(船引町)
手塩にかけて育てた梅を、多くの人に食べてもらいたいという思いから直売所の会員になった大河原さん。自宅には100本ほど栽培しており、直売所へは梅干しなどの加工品を並べております。もちろん野菜づくりもEMぼかし肥料を使うことで、美味しい野菜づくりを目指しており、消費者からも評判が高いです。
- 08.12. 2
- ふぁせるたむら
「冬野菜を食べよう!」
私たちが毎日食べている野菜には、食べ頃の「旬」があることは言うまでもありませんが、その旬の野菜にはそれぞれ異なった働きがあります。トマトやきゅうりなどの夏野菜は、水分を多く含み生で食べることができるものが沢山あり、暑い夏の水分補給には欠かせません。一方、葉菜や根菜類が増えてくる冬野菜は、寒さや風邪に効果的な作用があります。
冬野菜は「体を温める効果とビタミンCやカルシウムを多く含んでいる」ことが最大の特徴です。ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成を助けてくれるので、お肌に良いのはもちろん、喉や鼻腔の粘膜も強化してくれるので風邪の予防に効果が高いです。更に、カルシウムはイライラを鎮めて、ストレスを緩和し、免疫力の低下を防いでくれる効果があります。また、この時期、ねぎやにんにく、生姜は欠かせない野菜の一つです。血行促進や新陳代謝を高める成分が体を芯から温めてくれます。これらの香味野菜には、殺菌力や解熱効果があるものが多いので風邪気味の時に摂取すると効果的です。
[おすすめ地元産冬野菜]
生しいたけ・ほうれん草・白菜・大根・京菜・キャベツ・ねぎ・ニンジン・ごぼう・里芋・さつまいも・とろろ芋など
[十ニ月のイベント]
八日「お米の日」 十ニ日「豆腐の日」 二十八・二十九・三十日「歳の市」
■バックナンバー