消費者のみなさまへ

農作物直売所

2008年12月

  • 08.12.25
  • ふぁせるたむら

1月のイベント

s-2012ふぁせる-歳の市・初売り.jpg“歳の市・初売り”開催!

日程:12月27日(土)~30日(日)
    1月 6日(火)
[12月31日~1月5日まで休業]

 <歳の市>
しめ縄・門松・おそなえ餅などの正月用品販売を行います。
●27日
10時30分と11時30分に餅つきを行い、来場者に振舞います。
●28日
抽選会を行い、一等賞はなんと「すき焼きセット」
●29日
お米ポイント2倍セール
●30日
店内商品5%引きで販売を行います。

<初売り>
 お楽しみの「福引」。何が当たるかは、おたのしみ♪

  • 08.12.25
  • ふぁせるたむら

「冬野菜を食べよう! ~その2~」

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①白菜
食物繊維が含まれており、加熱するとカサが減り、一食で沢山食べれるのが良いところです。栄養素は、ビタミンCやカリウムを含んでいます。鍋で煮込んでスープごといただけば、風邪の予防やお肌にうるおいがでます。 
②ほうれん草
ほうれん草は冬が「旬」です。カロテン、ビタミンC、鉄を多く含み、緑黄色野菜の代表です。ゆでるとビタミン類が流失してしまうので、水にさらす時間は短くしましょう。根の赤い部分は、骨の形成に係わるマンガンが多く含まれるので、捨てずに良く洗って食べましょう。
③大根
ほっこりとして甘味が出る冬大根。葉にはカロチンやカルシウム。根にはビタミンCや消化酵素のジアスターゼを多く含み胃もたれや胸やけ解消に良いです。ジアスターゼは、加熱すると効果が低減するので、生で食べると効果アップです。 
④ネギ
特有の辛味は、アリシンと呼ばれ体を温める作用があり、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める効果があるので、風邪などで体が弱っているときにお勧めです。
⑤ごぼう
セルロース、リグニンなどの良質な食物繊維を多く含み、整腸作用があります。食物繊維は、大腸ガンの予防やコレステロールを抑えて動脈硬化を防ぐ働きがあると言われています。

[一月のおすすめ地元産農産物]

寒じめ野菜(ほうれん草、キャベツ)生しいたけ、いちご、漬物(白菜漬け、たくあん漬け、福神漬け、キムチ漬けなど多数)とろろ芋、ふきのとうなど

[一月のイベント]

六日「初売り」 八日「お米の日」 十ニ日「豆腐の日」 二十九・「お肉の日」 

コラム:佐藤松美

  • 08.12.25
  • ふぁせるたむら

今月の生産者

s-直売所.jpg石井 友子さん(小野町)
石井さんは田村地方農産加工研究会の一員となっており、メンバーが一丸となって「ナツハゼ米粉ロールケーキ」を開発しました。研究会として出品したロールケーキは、メンバーの思いが届き、見事に福島県農産加工品コンクールで最優秀賞に輝きました。
石井さんは、多くの人に食べてもらいたいという気持ちから、ふぁせるたむらに出品。日増しに人気が高まり、夕方には売り切れという日があるほどです。
 ロールケーキの特徴は、ふんわりした生地の中に、ナツハゼジャムで作ったバタークリーム。甘さ・酸味などバランスの良い仕上がりになっております。
 石井さんの目標は、ロールケーキの美味しさをみんなに知ってもらうことで、田村の特産品に成長させることと意気込みを話しておりました。

  • 08.12. 2
  • さくら湖みどり館

冬のアイス

s-PHM19_0933.jpg冬の時期のアイスって、不思議と食べたくなります。さくら湖みどり館のアイスは、いろんな材料を使ったこだわりのジェラートアイスとなっております。

[おすすめアイス]
サツマイモ・カボチャ・ブルーベリー・ミルク・イタリアンチョコ・みるくきゃらめる・クリームチーズ・ティラミス・抹茶・黒ゴマ・いちご・ココアなど(その日によってメニューが異なります)

 


 

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  • 08.12. 2
  • ふぁせるたむら

今月の生産者

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大河原 美和子さん(船引町)

手塩にかけて育てた梅を、多くの人に食べてもらいたいという思いから直売所の会員になった大河原さん。自宅には100本ほど栽培しており、直売所へは梅干しなどの加工品を並べております。もちろん野菜づくりもEMぼかし肥料を使うことで、美味しい野菜づくりを目指しており、消費者からも評判が高いです。

  • 08.12. 2
  • ふぁせるたむら

「冬野菜を食べよう!」

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私たちが毎日食べている野菜には、食べ頃の「旬」があることは言うまでもありませんが、その旬の野菜にはそれぞれ異なった働きがあります。トマトやきゅうりなどの夏野菜は、水分を多く含み生で食べることができるものが沢山あり、暑い夏の水分補給には欠かせません。一方、葉菜や根菜類が増えてくる冬野菜は、寒さや風邪に効果的な作用があります。
冬野菜は「体を温める効果とビタミンCやカルシウムを多く含んでいる」ことが最大の特徴です。ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成を助けてくれるので、お肌に良いのはもちろん、喉や鼻腔の粘膜も強化してくれるので風邪の予防に効果が高いです。更に、カルシウムはイライラを鎮めて、ストレスを緩和し、免疫力の低下を防いでくれる効果があります。また、この時期、ねぎやにんにく、生姜は欠かせない野菜の一つです。血行促進や新陳代謝を高める成分が体を芯から温めてくれます。これらの香味野菜には、殺菌力や解熱効果があるものが多いので風邪気味の時に摂取すると効果的です。

 

[おすすめ地元産冬野菜]

生しいたけ・ほうれん草・白菜・大根・京菜・キャベツ・ねぎ・ニンジン・ごぼう・里芋・さつまいも・とろろ芋など

[十ニ月のイベント]

八日「お米の日」 十ニ日「豆腐の日」 二十八・二十九・三十日「歳の市」 

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