消費者のみなさまへ
農作物直売所
2009年10月
- 09.10.15
- ふぁせるたむら
今月の生産者
石井マサ子さん(田村市常葉町)
石井さんは、トマト、かぼちゃ、長いも、白菜、 とうもろこしなどを出品しています。
10年ぐらい前から野菜作りを始め、すべてが初めてのことで大変でしたが、今では、長いもの寄贈用のものを栽培しています。
また、今年は、ゴールドラッシュ88いう品種のとうもろこしを作りました。とても甘く、上の方まで身がぎっしりと詰まっているのが特徴です。お客様からも「甘くておいしかったよ」と好評をいただいています。
- 09.10.15
- ふぁせるたむら
「新米をおいしく食べましょう!」
実りの秋を向かえ、「新米」の季節がやって きました。そこで、今回は、採れたての新米を
おいしく食べて頂くために、日頃あたりまえの ように行っている「お米の炊き方」について調べ てみました。
まず、たっぷりの水を使って力を入れすぎず、 手早くスピーディ-に研ぐ事がポイントです。 (ナゼ?)お米にはぬかがついています。 水を加えてすぐに流さないと水分が糠を含んだままお米に吸収されてしまい、炊き上がりがぬかくさくなってしまうことがあるんです。 最初のひとかきを10秒くらいで捨て切ればぬか臭さがつくのを防ぐ事ができます。 その後、とぎ汁が澄むまで、4~5回水を入れ替えて研ぎましょう。研ぎすぎによりお米が砕けないように注意しましょう。水加減はご飯の美味しさを左右するので、大切なポイントです。新米は水分を 多く含んでいますので、水加減は若干少なめにしていただければおいしく炊き上がります。新米は、浸さずにすぐ炊くことができます。古米だと、夏場30~60分。冬場60~120分。が目安です。
お米を炊飯器に入れたら、お米の表面を平らにします。(吹きこぼれと炊きムラの原因を無くします。)炊飯器のスイッチが切れたらそのまま15分ほどおいて蒸らします。蒸らすことで、ご飯粒の水分を均一にするのです。
蒸らした後、ご飯を潰さない様に、切る様にしゃもじを入れます。ご飯と釜の間にしゃもじを入れ、釜に沿って一周します。上のご飯と、下のご飯が入れ替わるように、軽く混ぜると余分な水分が逃げて、ふっくらとしたご飯の出来上がりです!これでアナタもご飯炊き名人!上手に炊いて、おいしい新米を楽しんでください。ふぁせるたむらでは、「店頭精米」により 「食べきり」で「いつでも美味しい」地元産のお米を提供しておりますのでどうぞご利用下さい。
それでは一句 新米を お茶漬けにする うちの嫁 店長
11月のおすすめ地元農産物
新米、生しいたけ、ブロッコリー、ほうれん草、白菜、大根、キャベツ、ねぎ、にんじん
11月のイベント
11月28日(土)、29日(日)はりんごまつり
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