消費者のみなさまへ

農作物直売所

2009年12月

  • 09.12.24

12月のイベント

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“歳の市・初売り”開催!
 
日程:12月28日(月)~12月30日(水)
           1月6日(水)

        (12月31日~1月5日まで休業)

 <歳の市>
   お正月用品を販売!
   しめ縄、南天、門松、おそなえ餅など


●28日
    お楽しみ抽選会もちつき
   1回目・午前10時30分
  2回目・午前11時30分来場者につきたてのおもちを振舞います!

●29日
  お米ポイント2倍セール


●30日 
   売り尽くしセール 店内全品5%引き

  • 09.12.10
  • ふぁせるたむら

今月の生産者

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大越ツネさん(大越町)
 大越さんは、3年ほど前から直売所会員となり、高菜、野沢菜、春菊、里芋、小豆、じゅうねん、甘がきなどを出品しています。

 一年を通してですと全部で40品目ぐらいになります。特に高菜や

野沢菜などは珍しく、お客様からもとても喜ばれています。
 大越さんはいつも「朝採り・新鮮・安全・安心」の4つの言葉を心に思い、一品一品心を込めて野菜栽培に励んでいます。

  • 09.12.10
  • ふぁせるたむら

「お 正 月 用 語 に つ い て」

 

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JAたむら 農産物直売所 ふぁせるたむら 店長 渡辺忠好


 今月はお正月料理について調べてみました。
  正月(しょうがつ) ・・・「正」には「あらためる、きちんとする」などの意味があり、正月とは「魂が若返り、新しくなる月」「1年の初めの月」を意味します。

  門松(かどまつ)・・・松は「神を待つ」との意味を含み、竹、梅とともに長寿の象徴とされています。「歳神(としがみ)様」(または「年神様」)は「門松」を目印に来臨するといわれ、松や竹などの常緑樹を飾ることが多い。12月28日頃まで、または12月30日に門柱に飾るのが習わし。(12月29日は「苦」につながるので避ける。12月31日も「一夜飾り」になるので避ける)取り外すのは1月7日頃。取り外す1月7日までを「松の内(まつのうち)」という。

 注連飾り(しめかざり)・・・神聖な場所や神を迎える印として注連縄(しめなわ)を張ることを指します。(注連縄 → 神様が「占める」場所の縄のこと。藁(わら)を水で「注」ぎ清めたうえで「連」ねた「縄」)。正月のものは新しい藁(わら)で編む。「標縄」とも書く。神棚や玄関の軒下には「玉飾り」を、台所の勝手口や水道の蛇口には「輪飾り」を飾りつけ、供物として伊勢海老などを添える。飾りつけと取りはずしは門松と同じ時期。
鏡餅(かがみもち)・・・正月のお供えである鏡餅は、神様の召し上がりものとして献上し、そこに新しい歳神様が宿り福が来るようにと願って供えられる。餅が、神が宿るとされる 「銅鏡」に似ていることから、「鏡のような餅」→「鏡餅」となった。2つ重ねるのは太陽と月をあらわすとの説があり、子孫繁栄を表すみかんまたはだいだいや、夫婦円満のシダの葉、「喜ぶ」の昆布などのおめでたい品々で飾り、床の間などに置く。 12月28日に飾り始めるのが縁起がいいとされる。1月11日に「鏡びらき」を行う。
 お年玉(おとしだま)・・・お年玉の始まりは神前に供えた丸餅で、新しい年の神様の魂のこもったお餅を下げて人々に配ったものを「年玉(としだま)」と呼んでいた。江戸時代に入って、お餅の代わりに金銭を与えたことが、今のお年玉になっていったそうです。
それでは一句  初夢に 出て来てまでも 怒る嫁  店長


一月のおすすめ地元産農産物
寒じめ野菜(ほうれん草、キャベツ)生しいたけ、いちご、漬物(白菜漬け、たくあん漬け、福神漬け、キムチ漬けなど多数)とろろ芋、ふきのとうなど
一月のイベント
六日「初売り」 八日「お米の日」 十ニ日「豆腐の日」 二十九・「お肉の日」

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