消費者のみなさまへ

農作物直売所

2010年1月

  • 10.1.25
  • ふぁせるたむら

1月のイベント

 s節分フェア.jpg節分フェア開催!

 1月31日~2月2日 3日間

 

 イベント期間中は、豆菓子の試食販売、落花生のつかみ取りを行うほか、来場者には、昔ながらのけんちん汁を振舞います!
 また、田村管内で栽培された甘く新鮮ないちごなども販売する予定です!皆様のご来店心よりお待ちしております。

 
 

  • 10.1.13
  • ふぁせるたむら

今月の生産者

佐久間 悦子さん(常葉町)

 

s佐久間さん1.jpg
 佐久間さんは、約500頭の牛を肥育しています。 牛の世話をする傍ら、父、母が栽培している野菜を手伝い、主にニラ、ネギ、お盆やお彼岸などには切花を出品しています。
 特に、甘く、柔らかいニラは消費者の方から好評を得ています。佐久間さんは、毎年、土壌分析を実施し、足りないない栄養(ミネラル液)を土に与える工夫をしています。そうすることで、甘く柔らかい野菜ができるそうです。

  • 10.1.13
  • ふぁせるたむら

立春について

s忠好さん.jpg
2月4日は立春 。今回は、立春(春に入る日)について調べてみました。

2月4日は二十四節季のひとつ立春です。そういえば立春って私が存在を知ってからの20年くらい日付が変わったことがないみたいです。他の二十四節季は2年に1度くらい変わっているのに、なぜ立春だけ(そういえば秋分も)20年以上も日付が変わらないのか?調べたくなりました。

 地球が太陽の回りをぐるぐる回っているのはご存じでしょう。その時間はほぼ一定ですが、365日丁度ではないことはおわかりですよね。平均すると約365.24219日なそうです。
 さて、二十四節気は、地球が太陽の周囲を回る位置により決まります。
春分を0度とすると、立春は315度の位置になります。
 ここ数年での立春の日時は次のようになっています。
平成17年(2005年) 2月4日2時43分
平成18年(2006年) 2月4日8時27分
平成19年(2007年) 2月4日14時18分
 秋分だと次のとおりです。
平成17年(2005年) 9月23日7時23分
平成18年(2006年) 9月23日13時3分
平成19年(2007年) 9月23日18時51分
毎年、数時間のずれがあります。

 うるう年は4年に1度、2月29日を作ってずらすそうですが、たまたま立春や秋分は日付が一緒だったということです。逆にたまたま春分は日付が動きやすいだけのことです。
4年に一度の修正なので0.25日の補正になります。そのため、365.24219の端数である0.24219とはズレるのです。このズレによって時刻がズレるということです。
例えば、予定では2016年の秋分は9月22日になります。
 なお法律上、二十四節気は政府の発行する毎年2月の官報に登載されることで決定しているようです。
  毎月、俳句を読ませていただきましたが、ネタが無くなってまいりました。つきましては、新年度(3月号)より皆様から俳句を応募したいと思います。店内に準備してある用紙に記入の上「ふぁせるたむら」にちなんだ俳句を是非ご応募ください。掲載された方には粗品を進呈いたします。楽しい俳句をお待ちしております。

 

それでは一句  今度こそ ネタにするなと 怒る妻  店長


二月のおすすめ地元産農産物
寒じめ野菜(ほうれん草、キャベツ)、生しいたけ、ニラ、いちご、漬物(白菜漬、たくあん漬、福神漬、キムチ漬など多数)タラの芽、ふきのとうなど

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