消費者のみなさまへ
農作物直売所
2010年3月
- 10.3.15
- ふぁせるたむら
今月の生産者
吉田 智さん(船引町)
吉田さんは、主にほうれん草、チンゲン菜、夏はきゅうりなども出品しています。
特に土づくりにとても力を入れており、自ら本を見たり研究しながら堆肥作りをしています。現在は2~3年ねかした堆肥を使用し、野菜の味がよくなり、とても甘く、お客様からも「味が違うね!」と評判です。
また、これからは漬け物などの加工品も出品したいということです。皆様、是非旬の野菜と手作りの味をお試しください。
- 10.3.15
- ふぁせるたむら
お花見シーズン到来!
ふぁせるたむら 店長 渡辺忠好
あちらこちらで、桜の開花予想が聞かれる時期がきました。今年は、「気象庁での開花予想が取りやめになり、民間が受け継ぐ」と報道されていましたが、時期が来れば桜が咲くのには変わりありませんよね。そこで、お花見ってなぜするのか調べたくなりました。
イザナギやアマテラス大神などの八百万の神々が文献に現れる西暦8世紀以前に、最も古代日本人たちに尊敬されていたと考えられる山の神『サ神』に対する信仰から発生したと考えられているそうです。人気のない山頂に近い神域に住んでいる「サ神」に、古代日本人は、祈願するたびにお供え物をしました。その中で最も欠かせないものが酒です。そして魚やサケ菜(山のもの、野のもの)などの肴」も、サ神様にお供えしていました。ただし、これらのお供物は、神は気持ちだけ受け取って、実際には飲食しないで結局人々に下げてしまいます。つまり花見は、「サ神様の依る桜の木の下でサ神様に酒や(サケ菜・肴・魚)を捧げてオサガリをいただく」という行為から生まれたと考えられています。
タイプ別のお花見診断をして見ましょう。城や神社など歴史を感じさせる史跡なんかで夜桜の下、桜の花びらが舞う中で、月と語らいながら静かに杯を傾けると「日本に生まれてよかった・・・」としみじみ感動し、花見は日本の文化なり。純和風花見にトコトンこだわりたい「日本こだわり派」。ビールをガンガン飲み、 ビンゴ大会やカラオケ大会で盛り上がる。 それでも一応、思いついたかのように「桜ってキレイだな~」なんて言ってみたりする、飲み過ぎ警報発令!まぁ、何でも飲めりゃいいの。花見is宴会!なテンションの高い「とにかく騒ごう派」。甘いお酒でほろ酔い気分だけど、メインは食べること。 ふぁせるたむらで買った、だんごと饅頭を交換しあったり、携帯でメール送ったりしつつも、終始おしゃべりに夢中。 最後はカメラで桜の木とみんなの写真を撮りまくる。「また来年も来ようね~」もっと気楽に花見がしたいの!という「カジュアル派」。皆さんは、どのタイプでしょう。
「ふあせるたむら」では、、皆様の楽しいお花見に手作りのおだんご・饅頭などなど豊富に揃えて、お待ちしております。
それでは一句
お花見に 行ってはみるが 茶屋止まり 店長
四月のおすすめ地元産農産物
春きゅうり・いちご・ほうれん草・茎たち菜・ねぎ・生しいたけ・かぶ・葉わさび・うど・だんご・小麦まんじゅうなどの加工品
四月のイベント
八日「お米の日」 十ニ日「豆腐の日」 十八日「さくらまつり」 二十九日「お肉の日」
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