消費者のみなさまへ

農作物直売所

  • 10.7.20

夏野菜を上手に摂ろう!

 「ふぁせる たむら」は、7月で5周年を向かえ、オープン以来50万人のお客様にご来店を頂き、6月24日          

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から6日間50万人達成記念イベントを開催し、多くのお客様で賑わいました。また、7月24日・25日の2日間は、日頃の感謝を込め、ミスピーチを招き周年祭を開催いたしますのでお誘い合わせの上是非ご来店くださるよう従業員一同お待ち申し上げます。


 さて、今月は、春先からの異常気象の影響で出遅れていた地元夏野菜も勢揃いしましたので、夏野菜の効果的なとり方を書いてみたいと思います。
 毎日暑い。冷房をつけたり、けしたり。夜中目が覚めたり。体がだるかったり。なんて時期ではありませんか?冷たい物ばかり飲まずに、野菜の力もチョット借りてみませんか。


 ぶらり野菜は体を冷やしてくれる


 今は年中ある野菜、きゅうり、トマト、なす、ピーマン・・・これらの野菜の旬は夏です。ぶらんとぶらさがってなっているので、ブラリ野菜と言われてます。これらの夏野菜は、良く出来ていて、夏暑くてほてった体を冷やしてくれる働きがあります。カリウムの多いきゅうりは、利尿作用もあると言われてます。


 苦味とネバネバで疲労回復・元気の基


 にがうりの苦味、お湯でさっと湯がいたらネバネバのオクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。これら夏野菜の効果は絶大。ネバネバは、腸を整え、疲労回復、肌の老化防止に良いと言われています。とろんとした感触は、食欲の無い時でもするっと入りやすいですよね。


 効果的なとり方


 体を温める野菜、みょうが、しょうが、にんにく、とうがらし。体を冷やしてばかりでもだめ。1日中冷房のなかで過ごしている人は、もう体冷えちゃっていますよね。これらの野菜(薬味系)とバランスよく夏野菜をとれば尚効果的だと思います。
 一番美味しい旬野菜を沢山とって、夏を乗りきりましょう。


 それでは一句  カタカタと 回るもち米湯気の中 今日も頑張るふぁせる出荷  
   田村市大越町  早川様

 

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