消費者のみなさまへ

ふぁせるたむら

  • 12.1.30
  • ふぁせるたむら

節分フェア開催いたします!

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豆菓子など豊富に準備! 

 

2月2日(木)~2月3日(金)                                 

 

 
豆菓子の試食販売や国産落花生のつかみ取りなど

を行います。

 

詳しくはコチラのチラシをご覧下さい→

  • 11.11.30
  • ふぁせるたむら

りんごまつり開催しました

 JAたむら農産物直売所ふぁせるたむらは11月26、27日、りんごまつりを開催し、多くの来客者で賑わいました。店舗脇の特設テントには、JA管内産や福島県産のりんごを豊富に準備し、生産者が対面販売を行いました。 特に、りんごの詰め放題は好評で、来客者は袋一杯に上手にりんごを詰めていました。
 また、イベント期間中は贈答用のりんごの地方発送料無料ということで、親戚や友人に送る来店者で賑わいました。

 

 

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  • 11.11.18
  • ふぁせるたむら

3・11から今・・・

ふぁせるたむら 店長 渡辺 忠好

 

 3月11日午後2時46分、須賀川の直売所「はたけんぼ」にいた。                              

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携帯の緊急地震速報と同時に、今まで経験したことが無
 い激しい揺れと、目の前にある建物の屋根やガラスが崩れ落ちてくる。駐車場で見知らぬおばあちゃんに「助けて・助けて」と腕を捕まれ二人でしゃがみ込んだ足元から地割れが起き、「大丈夫だよ!大丈夫だよ!」と無意識におばあちゃんを押していた情けない自分を今でも思い出す。
 店や従業員の携帯に電話をしても全然繋がらず2時間半掛けてやっと店に着くと、ピーマン味噌のビンが1つ割れただけで、お客様も職員も皆無事でホッとした。
 次の日以降、通常に営業を始めたが、地震で物流が止まり更に原発事故。市内の避難所や施設から物資の要請に追われた。徐々に広がる避難勧告エリア。そして、3月15日夕方、上司から全員帰宅の連絡が入り今後の営業について検討し、次の日から臨時休業とした。しかし、近隣のスーパーやコンビにまでも閉まっている。こんな中だからこそ営業しなくてはと、職員に理解を求め18日から営業を再開。だが、露地野菜更にはハウス野菜の出荷規制が増え続ける。出荷に来る生産者は毎日3人という日が続いた。店内は仕入品野菜のみで地元野菜が消えた。
 現在は、殆どの農産物は出荷規制が解除され出荷に来る生産者も多く、地元野菜も増えてきた。しかし、小さい子供さんを持つお客様の買い控え・風評被害は避けられない。福島県は、農畜産物に限らず人・工業製品・トラック乗り入れ・更には花火までが。私たちは、「被害者なのに」いつの間にか「加害者に」なっていた。津波が原因とは言え、事故後の対応には考えさせられます。

 


 それでは一句  不安です モニタリングの 数値では   店長

 

  • 11.11.10
  • ふぁせるたむら

今月の生産者

佐久間 洋子さん(船引町)

 

直売所.JPG

 佐久間さんは、昨年からご主人と共にシイタケ栽培に取り組んでいます。

知人にしいたけを30年近く栽培している方がおり、その方が栽培したしいたけの素晴らしさに魅せられてしまったことがきっかけで栽培を始めました。
 佐久間さんのしいたけは、JAの農産物直売所ふぁせるたむらでも販売されており、とても肉厚でおいしいと消費者からも好評です。

 

 

  • 11.11. 8
  • ふぁせるたむら

そばまつり・新米まつりを開催します!

ふぁせるたむらでは、日頃の感謝を込めて                                                           そばまつりと新米フェアを開催します!

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そばまつり                       

11月12日(土)

 

新米まつり

11月12日(土)、13日(日)

 

 

管内産のそばの販売や、贈答用の新米を販売いたします。(期間中送料無料!)

 

 

詳しくはコチラのチラシをご覧下さい→

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