消費者のみなさまへ

食農教育

JAたむらは「食」と「農」をテーマに積極的に活動しています。 おいしい地元の農産物を子供たちや地域へ伝えたい。 単純な理由ですが、とても大切なことです。

1.アグリ実践アカデミー

JAたむらでは、担い手への支援を強化するため、アグリ実践アカデミーを開講しております。この取り組みは1年を通して、栽培技術から確定申告の方法まで学んでいきます。 安藤組合長を学長として営農指導員、普及所や行政の協力を得ながら、ピーマンやなす、トマト、リンゴなどの栽培技術の習得、資材・農薬の有効な使い方、土づくり、記録作成確定申告の仕方など農業経営に必要な内容を教えていきます。


 

■熱心な指導に参加者真剣

■技術向上を目指し、丁寧に作業

定年帰農者や女性就農者を中心として、JAたむらでは支援を行っております。平成18年度から第1期生を募集。地域農業を支える担い手として受講生が卒業していきました。

2.子供たちに「食」と「農」を伝える取り組みを
積極的に行っております。

JAたむらでは、子供たちに「食」と「農」の大切さ伝えようと、農青連・女性部を通して様々な活動をしております。農業体験では、主に農青連の協力を得て、小学校での実習田、リンゴもぎ取り体験などを体験学習させています。女性部は主に「食」をテーマとして、親子料理教室、収穫祭、クッキングフェスタなどの活動を展開しております。


 

■学校給食に地元の野菜を

小学校では、地元の野菜を取り入れて子供たちの給食に使われています

■田植え体験で子供の笑顔

小学生を対象に、農作業体験を積極的に展開しております。


 

■親子で料理教室

地元野菜を使った親子料理教室を開いて、「食」への関心を高めています。

■学校ぐるみ食農教育

子供たちに農作物の作る大変さと食べる喜びを知ってもらいました。


3.直売所・福祉など「食」と「農」をテーマに様々な活動しています。

JAたむらでは、農産物直売所「ふぁせるたむら」、デイサービスセンターきららなど「食」と「農」をテーマにして活動を展開しています。農産物直売所「ふぁせるたむら」は平成17年7月のオープン以来地域の方に支えられ、生産者と消費者との架け橋となっております。


 

■女性大学で「食」の大切さ訴え

女性大学では、「食」をテーマに本当に安全な食べ物は何かを勉強しました。

■福祉事業にも「食」と「農」

通所介護では、リハビリの一環で菜園での農作業をしていただいております。


子どもたち 生き物観察 虫かごいっぱい

田んぼの生き物を知ってもらおうと、沢石小学校4年生18名を対象に、農青連と女性部の合同で田んぼの生き物観察会を行いました。
同JAの営農指導員は、子供たちに田んぼの生態系について説明。子供たちは虫取り網を片手に一斉に入ると、大はしゃぎで虫を探していました。
数分ほどで、ゲンゴロウやヤゴ、カエル、ミズカマキリなどたくさんの種類の生物を見つけ、手提げ水槽の中にいっぱいとなりました。


 

ページの先頭へ