JAたむら概要

概 要

平成20年3月31日現在

名 称 たむら農業協同組合
所在地 本店/福島県田村市船引町船引字南町通160番地
管内店舗については店舗一覧をご覧下さい。
組合員数 組正合員:10,006人(8,984戸) 准組合員 5,677人(2,848戸)
合計:15,683人(11,832戸)
理事数 29名(常勤3名・非常勤26名)
監事数 5名(常勤1名・非常勤4名)
正職員 315名
契約職員 45名
自己資本金 5,584百万円(うち出資金2,126百万円)
貯 金 91,659百万円
貸出金残高 25,096百万円
長期共済保有高 644,554百万円
販売取扱高 3,016百万円
購買取扱高 4,766百万円

情報提供窓口の設置について

当組合は、組合運営の健全性を高めるため、組合に対する苦情・相談に対し迅速かつ適確に対応するため、窓口を置くなど組合員の利便に配慮しその苦情処理に努めます。 つきましては、以下のような情報提供窓口を設置しておりますのでご案内申し上げます。

【一般苦情相談窓口】

組合の事業に対する苦情・相談に対し迅速かつ円滑な解決を図るため、以下の窓口まで電話または封書にて連絡くださいますようお願いします。

住所:〒963-4396 福島県田村市船引町船引字南町通160番地(総務部コンプライアンス対策課)
電話:0247-82-6119 FAX:0247-82-4464

【役職員の法令違反などの情報窓口】

監事は、組合を監査するにあたり、組合運営に係る情報を組合員より広く収集するため、新たに一般苦情相談窓口とは別に情報提供を受ける窓口を設置します。当組合役職員の法令違反など、組合の社会的信用を失墜するような行為及び組合の財務に大きな損害を与えるような行為を見たり聞いたりした場合に電話または封書にて下記宛に連絡くださいますようお願いします。

住所:〒963-4396 福島県田村市船引町船引字南町通160番地
電話:0247-82-6165 ファックス:0247-82-4464
部署名: 監査室
受付監事:常勤監事 石田義平

※お電話の場合は、午前9:00〜午後5:00にお願いします。(土日祝日を除く)
(万一不在の場合は、後日こちらからお電話させていただきます。)

位置・地形・面積

田村市(船引町・滝根町・大越町・都路町・常葉町)、田村郡三春町・小野町を区域とし、福島県中通りの中部、阿武隈高地の西部に位置しています。管内の大部分が丘陵地帯で、起伏に富んだ中山間地です。地区の中央をJR磐越東線が横断し、国道288号線が東西に、349号・399号が南北に伸びており、更に、JR磐越東線と平行した形で磐越道の船引・三春IC、JR磐越東線の三春・船引駅始め、9つの駅があり、また福島空港まで車で1時間の距離となっています。面積は東西距離約38km、南北距離約38km、約655.17kmとなっています。


管内農業の動き

当管内の農業は、従来から水稲・畜産・葉たばこ・野菜が基幹作物として栽培・飼養され、規模拡大、省力化、低コスト化、分業化、施設化等により、産地化の一層の推進と各作物の生産性の向上・農家経営の向上が進められています。中山間地域の特徴を生かし、葉たばこ・養蚕から夏秋野菜や畜産振興に移り、県内でも優れた産地として進展している状況です。

野菜の指定産地品目である、ピーマン・トマト・インゲンなどの生産拡大を図り、持続性の高い農業生産方式の導入の意識が高まり、生産部会単位や地域ぐるみでエコファーマーを取得し、安全・安心・新鮮な農産物づくりを基本として意欲的な活動を行っています。又、中山間の立地を生かしたリンドウ産地化の動きや、ブルーベリーをはじめとした果樹栽培の芽生えも見られ、果樹及び切花等への新たな取組も進めています。

農業担い手の動き

田村地方は中山間地域の中にあり、若い農業者の就農も見られると共に、直売や加工に積極的に取り組む意欲的な女性や高齢農業者が増えています。  

平成17年の農業センサスによる管内の農家人口は27,001人、総農家戸数は7,147戸で、専業農家は593戸、兼業農家は第1種兼業農家835戸・ 第2種兼業農家4,121戸となっています。 

管内の新規就農者は、平成16年度4名増加し、平成元年からの累計で46人となり、毎年就農者が見られます。青年農業者で組織する田村の若い「農」ネットワークは会員が29名で、会のホームページを立ち上げるための活動を行うなど積極的に活動しており、幅広い活動が今後とも期待されています。

 

ページの先頭へ