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07.6.24
健康教室
"食の大切さ実感"
JAたむら夕鶴会は、食事の大切さを学んでもらおうと、健康教室を開きました。双葉厚生病院管理栄養士の小野寺みつ江さんと看護部長の田尻美佐子さんは、生活習慣病と食生活の因果関係、骨粗しょう症の恐ろしさについて訴えました。
小野寺さんは「一日の目安は1500kcal。食べる量が少なく見えても、栄養が偏っていると実はCalが高い場合がある。主食+主菜+副菜+汁物をバランスよく食べることこそが大切だ」と力強く話しました。参加者は「今日の研修をいかし、地域高齢者へ伝えていきたい」と関心を高めていました。
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