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10.5.20

親子で自然の大切さ学ぶ 子供大学開催!

 JAたむら女性部は5月1日、子供たちに食べ物や自然の大切さを感じてもらおうと、田村郡三春町御木沢地区で第1回子供大学を開きました。
 親子約40人が参加し、五月晴れのもと、同JAで作付けした菜の花畑で、スケッチを楽しんだり、全員で畑の草むしりを行いました。子供たちは畑の中を駆け回り、雑草をとりながら「おおきいミミズ見つけたー」と自然の中で大はしゃぎしていました。
 その後、同JAの「ふれあい広場だんだん」で地元の農産物を使ったチラシ寿司、かき揚げなどを食べました。午後からは、ちゃぐりんを使用し、昔ながらの酢イカとべっこう飴の駄菓子作りを体験しました。
 参加者は「親子でスケッチや駄菓子作りができてとても楽しかった。子供たちには自然にふれながら、食や農業の大切さを感じてほしいので、今回参加してよかった。また参加したい」と話していました。2010年度の子供大学は、農業体験など年6回を計画しております。

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