歳維新情報
2010年5月
10.5.27
わくわく農業体験開催しました!
JAたむらは5月22日、田村市船引町で、農業を体験することで食と農業の大切さを感じてもらおうと、第1回わくわく農業体験を開きました。
田村市、小野町、三春町、郡山市などの親子約20人が参加しました。
これは、グリーンツーリズムの一環として同JAで初めて行ったもので、同JA稲作部会、女性部、田村市船引町の石森担い手生産組合、開宝花の湯さんが協力しました。
開会式は、開宝花の湯さん前で開かれ、富塚専務が「農業には、大変な面も多いが楽しさや夢もある。親子で楽しみながら農業について学んでほしい」と挨拶。
この後、船引町石森の水田へ移動し田植えを体験しました。親子らは裸足で田んぼに入り、泥に足をとられながらも、約10㌃の水田に「ヒトメボレ」の苗をまっすぐに植えていました。
午後からは、畑で野菜苗の定植も体験。子供たちは、マルチをかけた畑に、穴ホーラーで力いっぱい穴を開け、同JAの専門専任指導員や稲作部会員から教わりながら上手に苗を植えていました。
わくわく農業体験は、11月まで4回にわたり開催し、中間観察会、稲刈り、収穫祭などを行う予定。第2回は7月24日に開催します。
10.5.27
菜の花ウォーク開催しました!
たむら菜の花循環の里連絡協議会は16日、満開の菜の花とふるさとの風景を楽しんでもらおうと田村市のグリーンパーク都路で、「たむら菜の花ウォーク」を開催し、県内各地ら約200人が参加しました。
JAたむらでは、菜種を植え、遊休農地の解消と美しい景観を保全する菜の花プロジェクトを行っており、昨年9月に種をまいた花の開花に合わせ開催しました。
JAたむら、県中農林事務所、田村市、三春町、小野町、県中地方振興局で構成する、たむら菜の花循環の里づくり連絡協議会の主催です。コースは、菜の花畑を巡り、旧村営牧場を周遊する5.5キロとなっており、参加者らは晴天の青空の下、一面に広がる菜の花畑や周辺の山々を見ながら、さわやかな汗を流しました。
また、JA女性部が無料で豚汁を振舞ったほか、ハム工房都路の実演販売、ふくしま中央森林組合による木工品の販売や木工クラフト体験も行われ、会場を盛り上げました。
菜の花は、10㌶作付けしており7月はじめごろから刈り取り作業に入る見込みです。
10.5.20
少年ソフトボール大会が行われました
第14回JAたむら組合長杯争奪田村地方スポーツ少年団ソフトボール大会は5月2日、田村市多目的運動公園内運動場で行われ、シリアルブロックでは、平沢スポーツ少年団、べジータ ブロックでは広瀬ソフトボールスポーツ少年団が優勝しました。
この大会は、田村地方青少年スポーツ育成団体連絡協議会と共催で行っているもので21チーム約350人が参加しました。
シリアルとベージータのトーナメントブロックに分かれ試合が行われ、父兄らの熱い声援に、白熱した試合が繰り広げられました。
ブロック名のシリアルは「穀物」、べジータは「野菜」を意味した造語となり、子供たちに「食」の大切さを知ってもらいたいとの願いが込められています。
10.5.20
第5期アグリ実践アカデミー開校
JAたむらはこのほど、田村市同JA本店で、 就農者の育成を行うため、第5期アグリ実践
10.5.20
小学生に食育教材を贈呈
JAたむらは、小学生に農業や食、環境に理解を
深めてもらおうと、田村市、田村郡小野町と三春町の小学校28校小学5年生と教諭に食農教材860セットを贈呈しました。 教材は2008年から始まった、JAバンク食農教育応援事業によるもので「農業とわたしたちのくらし」「とびだせ未来へみんなの大地・森・海のめぐみジュニア農林白書」2種類。 食、農と環境の係わりなど総合的に学習できる内容となっております。
田村市の贈呈式は、同市の教育委員会で行われ、同JAの富塚正代表理事専務が、佐藤彦一教育長に教材を手渡しました。
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