最新情報

  • 11.12. 1

「たむらブランド」確立へ向けて 6次化商品開発・販売実践塾開講

 JAたむらは11月25日、田村市船引町のJAたむら本店で、6次化商品開発販売実践塾の入塾式を開きました。自然豊かな田村地域の資源を活用した「たむらブランド」「6次化商品」の開発に向け、6次化の必要性や経営的考え方、商品作りなどを学び、仲間作りをサポートしていこうと福島大学と連携して開講しました。

 

 
AN2311256次化商品開発開校式1.JPG

AN2311256次化商品開発開校式.JPG

 

 


 

 
 

 

 

 

 第1回目は、管内の農家、企業、商工会、自治体などから約30人が参加。 マクタアメニティ株式会社代表の幕田武広氏が「放射能災害下からの農業再生ビジョン」と題し講義しました。 また、福島大学地域ブランド戦略研究所所長の西川和明氏が「6次化の必要性と経営的な考え方」と題し講義し、VRIO=V(経済価値)、R(希少価値)、I(模倣可能性)、O(組織)の価値を追求し、発想の転換によって地域の資源からブランド化に繋がるものを見つけ出すことが大事」と説明しました。
 開発塾は、平成24年2月まで全4回開講します。

■バックナンバー

ページの先頭へ