最新情報

12.1.27

臨時総代会開催いたします

 当組合臨時総代会を開催いたしますので公告します。

 

  詳しくはコチラをご覧下さい

 

12.1.23

年頭のごあいさつ

農業の復興と安心してくらせる地域づくり

 

たむら農業協同組合 代表理事組合長 富塚 正

 

 

 

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 新年、明けましておめでとうございます。組合員・地域の                                                      皆様にはご健勝にて新年を迎えられ、衷心よりお喜び申し上げます。                                                                             
 平素より、JAの各事業に対し格別のご理解とご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
 昨年の3.11東日本大震災M9の被害は、あまりにも大きな傷跡を残しました。その後、東京電力福島第一原発事故は、未だに収束せず、農林畜産業はもとより、全ての人々に計り知れない禍をもたらしました。
 農畜産物の出荷停止などの厳しい状況下。各行政との強い連携の下、きめ細かなモニタリング調査を実施し、出荷体制を整備しながら機会を捉えての販売促進活動、又、国会・東京電力への強力な要請・抗議など、出来得る限りの対応を行って参りました。
 制限区域指定などもあり、一律の水稲作付けが出来ない中、放射能への恐怖と販売への不安を抱えつつ、遅れての農作業の着手となりましたが、風評被害の価格下落もあり、厳しい販売となりました。
 経済的な打撃はもとより、政府はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加交渉を明言しており、農業及び地域コミュニティ自体の存亡も脅かされ、各方面にわたる影響が大変心配されます。この様な中、葉たばこ廃作などを踏まえ、管内の農業復興を目指し、園芸作付け推進や、再生産への意欲を喚起すべく、独自支援3000万円の緊急対策を実施して参りました。
 今後とも、管内の農業の復興を使命とし、従来にも増して信頼を提供して行く事を柱に、皆様が安心して暮らすことが出来る、地域づくりに取組んでまいる所存でありますので、何卒ご理解とご支援をお願いいたします。
 皆様に取りましても、良い年になりますようご祈願申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。


 

 

12.1.19

原発事故に係る 最新営農情報

 
福島第一原子力発電所事故に伴う営農に関する最新情報を掲載しましたので、ご覧下さい。

  

最新営農情報はコチラから

 

[最新版農業技術情報] 

 

  ○福島県ホームページ

  地震・原発事故に伴う農産物等に関する農業技術情報はコチラから  

 

 

11.12.15

JAたむら管内 放射性物質食品モニタリング検査結果

JAたむらでは、今後も国、県と連携しながらモニタリング調査を継続し、安全な農産物の流通に努めてまいります。

 

 

 JAたむら管内放射性物質食品モニタリング検査結果

  

  ・放射性物質食品モニタリング検査結果(12/15)更新
  ・放射性物質食品モニタリング検査結果(11/25)更新

   ・放射性物質食品モニタリング検査結果(11/17)更新

   ・放射性物質食品モニタリング検査結果(10/18)更新

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11.12. 1

「たむらブランド」確立へ向けて 6次化商品開発・販売実践塾開講

 JAたむらは11月25日、田村市船引町のJAたむら本店で、6次化商品開発販売実践塾の入塾式を開きました。自然豊かな田村地域の資源を活用した「たむらブランド」「6次化商品」の開発に向け、6次化の必要性や経営的考え方、商品作りなどを学び、仲間作りをサポートしていこうと福島大学と連携して開講しました。

 

 
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 第1回目は、管内の農家、企業、商工会、自治体などから約30人が参加。 マクタアメニティ株式会社代表の幕田武広氏が「放射能災害下からの農業再生ビジョン」と題し講義しました。 また、福島大学地域ブランド戦略研究所所長の西川和明氏が「6次化の必要性と経営的な考え方」と題し講義し、VRIO=V(経済価値)、R(希少価値)、I(模倣可能性)、O(組織)の価値を追求し、発想の転換によって地域の資源からブランド化に繋がるものを見つけ出すことが大事」と説明しました。
 開発塾は、平成24年2月まで全4回開講します。

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